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15.06.20

新曲の物語(前編)

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新曲「r.e.」は「Ⅰ」前編「Ⅱ」後編の物語になっています。

まずは「Ⅰ」前編の4曲。ざっくり言うと、

「要領良く人生を生きるために「信念」は不必要なもの。
ある事故をきっかけに出会った人々との生活の中で少しずつその考えが揺らいでいく・・・」

のが前編です!!

詳しい物語の内容は・・・・・・↓↓↓



(((((歌詞はここから見れます!!))))))



要領良く、トラブルを避けながら生きてきた主人公(私)。
自分の意思に反する事でも笑顔で受け入れてきました。
そうすることで、空っぽな中身を除けば、
それなりに地位も名誉も、欲しいものが手に入ったから。
でもある日突然、予期せぬトラブルに巻き込まれ、全てを失ってしまいます。
自暴自棄になった私は、この日、事故にあいました。

目覚めると一人の老人がいました。
彼は私を見て驚いた顔をし、「あなたはどこの誰か?」と尋ねます。
私は・・・・・・・・・・自分が誰なのか思い出せません。
老人はそんな私をとある町へと連れて行きます。
その町はとても静かで、どの家の窓にも兵士の写真が飾られています。
次々と顔を見せる町の住人は皆、私を見て驚きます。
町の家に飾られている写真の一人に私が良く似ていると言うのです。
でも私は・・・・・・私が誰なのか思い出せません。

喜んだ彼らは、私を歓迎し町に迎え入れました。
そしてその心躍るような喜びは町を活気付けていきます。
老人はこの場所の最盛期を目を輝かせながら語り、
私がいればこの場所をもう一度あの頃のように輝かせる事ができるはずだと言います。
私は理想化された人間と重ねられ、違和感しか感じません。
そもそも、私は本当に彼らの言う人物なのか?

彼らの言うことを疑う私。
しかし、彼らはどこの誰かもはっきりと分からないこんな私を信じてくれます。
暖かく心のこもった日々は少しずつ私の考えを変えていきました。
いつしか「彼らの期待に答えたい」という気持ちがわいてくるようになり、
もし私が、彼らの言う人物じゃなかったとしても、
私を信じてくれる彼らを信じてみたいと思えるようになっていきます。
そして、思い出せない過去にとらわれるより、
私自身の今の気持ちと、これからの未来を信じてみたい、、、、、
いや、信じてみよう!と決意を固め、
新たな一歩を踏み出すのでした・・・・・・(後編へ続く)

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